通信制高校ネバギバ!

通信制高校と高認試験を比較する

通信制高校では、途中で高校を一度辞めてしまった生徒でも、高校卒業の資格を卒業と同時に得ることができます。同じような試験に、高認試験(過去の大検)というものがあります。どちらも同じ効力を持つ資格ですが、高認試験のメリット、通信制高校のメリットは変わってきます。


通信制高校は費用が高いが、卒業率も高い

通信制高校では多くの場合、生徒が自分で学習を進めていてつまずいてしまったときのために、質問教室や個別指導の場所を設けています。卒業率が非常に高い通信制高校も増加していますし、9割以上の生徒が卒業していることを考えると、試験やレポートなどでマメに学習範囲を振り返ることができる、分からない部分をいつでも先生に質問できるというメリットの分だけ、費用は高くなります。


高認試験は自分で進める代わりに費用が安い

高卒資格にかかる学費という面では、圧倒的に高認試験が安く済むかと思います。テキストなども図書館に置いてあるケースもありますし、参考書や辞書を購入したとしても、数十万円が一度にかかるということはあまり考えられません。ただし、分からない部分も自分で進めなくてはいけないこと、試験は合格点に満たない場合には何度も受け直しが必要となります。


Posted by smadmin on 5月 19th, 2014 :: Filed under 通信制高校
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