通信制高校ネバギバ!

通信制高校で選択科目を選ぶときの注意

通信制高校では必修科目、選択科目という分類で自分の時間割の配分できる教科が決まっています。
必修科目は無条件にすべての生徒が履修しなくてはならない教科、選択科目は自分の学びたい分野に合わせて、自分が選ぶことのできる科目という違いがあります。選択科目にあるものは、単位さえ卒業までに足りれば履修する必要のない科目もあります。


通信制高校から進学を考えるときは選択科目も注意!

理系の大学や医療系に進む場合には特に、選択科目には注意が必要です。文系では特に条件のある大学などは少ないそうなのですが、生物などの理系選択科目が受験において必要になるケースがあるからです。高校卒業資格をえるためには必須ではありませんが、試験を受けるために必要となる科目も含まれていますから、進学を希望する場合は担任の先生や進路指導の先生となるべく早めに話し合いをしましょう。


科目が偏らない工夫をしよう

進学上の問題もなければ好きな科目をたくさん勉強することに問題はありませんし、通信制高校は好きな勉強ができることも大きな魅力なのですが、それでも全日制高校の生徒との大きな違いには学力面での偏りは目立ってしまうと言われるそうです。進学したときになるべく不利にならないよう苦手な分野も、偏りなく学習する工夫をしましょう。


Posted by smadmin on 7月 24th, 2014 :: Filed under 通信制高校